「予防接種」に対応した病院・クリニックを探す

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一般的な予防接種

平均費用 免疫期間 時期

インフルエンザ

インフルエンザA型、インフルエンザB型、インフルエンザ香港a型、インフルエンザAソ連型、ブタインフルエンザなど
3,000円程度 約5ヶ月 生後6ヶ月以降

子宮頸がん(HPV)

子宮頸がん(扁平上皮癌、腺癌)、外陰癌、腟癌、尖圭コンジローマ
無料(注:1) 約20年 12歳~16歳の間を推奨

主に乳幼児・幼児の予防接種

平均費用 免疫期間 時期

BCG

結核、重篤な髄膜炎
無料 約10年間 生後3~12ヶ月の間

三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)

ジフテリア、咽頭・扁桃ジフテリア、喉頭ジフテリア、鼻ジフテリア、 皮膚ジフテリア、 眼結膜ジフテリア、生殖器ジフテリア、百日咳、破傷風
無料 約10年間 生後3ヶ月~90ヶ月(注:2)

ジフテリア

咽頭・扁桃ジフテリア、喉頭ジフテリア、鼻ジフテリア、 皮膚ジフテリア、 眼結膜ジフテリア、生殖器ジフテリアなど
無料 生涯免疫 生後3〜11ヶ月

破傷風

(注:3)
破傷風
3000円程度 5年以上 生後3ヶ月以降

二種混合(麻疹+風疹)・MRワクチン

麻疹、はしか、風疹、三日はしか、ウィルス性脳炎、ウィルス性肺炎など
無料 約10年間 1歳、小学校入学の前年の2回

風疹

(注:4)
風疹、三日はしか
無料 約10年間 1歳、小学校入学の前年の2回

麻疹

(注:4)
麻疹、はしか、ウィルス性脳炎、ウィルス性肺炎など
無料 約10年間 1歳、小学校入学の前年の2回

二種混合(ジフテリア+破傷風)

(注:5)
ジフテリア、咽頭・扁桃ジフテリア、喉頭ジフテリア、鼻ジフテリア、 皮膚ジフテリア、 眼結膜ジフテリア、生殖器ジフテリア、破傷風
無料 約10年間 11~13歳未満

四種混合(不活化ポリオ+ジフテリア+百日咳+破傷風)

(注:6)
ポリオ、急性灰白髄炎、小児まひ、ジフテリア、咽頭・扁桃ジフテリア、喉頭ジフテリア、鼻ジフテリア、 皮膚ジフテリア、 眼結膜ジフテリア、生殖器ジフテリア、百日咳、破傷風
無料 約10年間 生後3ヶ月~90ヶ月

ポリオ

(注:7)
ポリオ、急性灰白髄炎、小児まひ
無料 数年程度 生後3ヶ月〜7歳の間

日本脳炎

日本脳炎
無料 3~4年間 3歳、4歳、9歳~12歳(注:8)

肺炎球菌感染症

細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、播種性血管内凝固、化膿性骨髄炎、化膿性関節炎、蜂窩織炎など
無料 約5年間 生後2ヶ月~5歳未満(注:9)

インフルエンザ菌b型(Hib)(細菌性髄膜炎)

ヒブ感染症、細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎など
無料 3~5年程度 生後2ヶ月~5歳未満(注:10)

水痘(水ぼうそう)

水痘、みずぼうそう、帯状疱疹など
6,000~9,000円程度 約10年間 1歳(注:11)

ロタウイルス

ウイルス性下痢症・感染性胃腸炎、重症ロタウイルス下痢症など
12,000~15,000円程度 約3年間 生後2ヶ月(注:12)

おたふくかぜ

おたふくかぜ、流行性耳下腺炎、無菌性髄膜炎、ムンプス難聴、精巣炎・副精巣炎、陰嚢腫脹など
5,000~7,000円程度 数年以上 1歳以降(注:13)

主に大人・旅行者の予防接種

平均費用 免疫期間 時期

A型肝炎

A型肝炎、細胆管炎性肝炎、急性肝炎など
8,000~1,0000円程度 約5年間 海外渡航1ヶ月前ほど(注:14)

B型肝炎

B型肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌など
5,000~8,000円程度 数年程度 海外渡航1ヶ月前ほど(注:15)

コレラ

コレラ
7000~8000円程度(1回分) 3~6ヶ月 海外渡航1ヶ月前ほど(注:16)

狂犬病

狂犬病、恐水病、恐水症
12000~13000円程度(1回分) 約2年間 海外渡航1ヶ月前ほど(注:17)

ペスト

ペスト、腺ペスト、ペスト敗血症、肺ペスト、皮膚ペストなど
有料 6ヶ月

マラリア予防薬の処方

マラリア、熱帯夜マラリア、三日熱マラリア、卵形マラリア、四日熱マラリア
28000~30000円程度(1か月分) 滞在期間(注:18) 海外渡航1週間前ほど

黄熱病(指定された検疫所等のみ)

黄熱病、黒吐病
黄熱病、黒吐病 約10年間 海外渡航10~14日前ほど

ワイル病(秋やみ)

ワイル病、秋やみ、用水病、七日熱、黄疸出血性レプトスピラなど
有料 約6年程度

まむし抗毒素

まむし咬傷、マムシ咬症、毒蛇咬症など
20000円程度 (注:19) まむしに咬まれた際(6時間以内推奨)

肺炎球菌感染症

細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、播種性血管内凝固、化膿性骨髄炎、化膿性関節炎、蜂窩織炎など
6,000円~8,000円程度 65歳以上
  • (注:1)小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子は無料。その他は任意接種のため自費となり、費用は各医療施設によって異なる。
  • (注:2)生後3ヶ月~1歳の間に3~8週あけて3回、さらに初回接種後1年から1年6ヵ月後に1回受ける。
  • (注:3)破傷風の単独ワクチンは基本的に海外赴任などの大人用。小児の場合は三種混合で接種するが、自費で単独ワクチンを受けることができる場合もある。
  • (注:4)小児の風疹、麻疹の定期接種は二種混合(MRワクチン)で行うが、単独ワクチンを希望する場合は一種のみ接種することも可能。
  • (注:5)四種混合、もしくは三種混合を接種した小児が第2期接種のために受ける。
  • (注:6)四種混合は2012年11月に導入、接種時期は三種混合と同じ。
  • (注:7)2012年11月から、小児の接種は四種混合で行うことになった。
  • (注:8)1~4週間隔で2回、2回目の約1年後に3回目を接種。その後9~12歳で1度接種する。
  • (注:9)接種開始月齢によって接種回数、接種間隔が異なる。
  • (注:10)接種開始月齢によって接種回数、接種間隔が異なる。
  • (注:11)1回目接種から約3ヶ月後に2回目を接種することを推奨している。
  • (注:12)経口タイプ(口から飲む)のワクチン。生後24週までに4週間隔で2度接種するロタリックスと、生後32週までに4週間隔で3回接種するロタテックの2種類がある。
  • (注:13)1回目の接種後、2~4年たったら2回目を接種することを推奨している。
  • (注:14)ワクチンの種類によって接種時期、効果持続期間が異なる。
    ・国産A型肝炎ワクチンは初回から2週間後程度で2回目、さらに半年~1年後に3回目を受けることを推奨。この他にも接種14日後に抗体がつく輸入型A型肝炎ワクチンTwinrixなどがある。
  • (注:15)ワクチンの種類によって効果持続期間が異なる。国内産ワクチン、輸入ワクチンともに1回目の4週間後に2回目、さらに半年後に3回目を接種することを推奨している。
  • (注:16)経口ワクチンを1~2週間間隔で2度接種。2回目から1週間ほどで効果が出る。
  • (注:17)国内産と輸入があるが、時間がない場合は輸入ワクチンで2週間後に2回目、3~4週間後に3回目を受ける。
  • (注:18)予防薬(内服薬)の種類にもよるが、渡航1週間前ほどから服用を開始し滞在中も続けることで効果を持続させる。
  • (注:19)抗毒素を接種しても基本的に持続効果という概念はない。ただし2回目を接種する際はアレルギー反応に注意する。
  • (注:20)髄膜炎菌ワクチン約5年、腸チフスワクチン約2~3年、ダニ脳炎約3~5年程度。
  • (注:21)髄膜炎菌ワクチン海外渡航7~10日ほど前、腸チフスワクチン海外渡航2週間ほど前。
    ダニ脳炎ワクチンは初回接種から1~3ヶ月後に2回目接種、その2週間後に抗体ができ、その後9~12ヶ月後に3回目を接種する。
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