「神経・筋疾患」を相談する病院を探す

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脊髄小脳変性症

歩行時のふらつきや、手の震え、ろれつが回らない等を症状とする神経の病気。脊髄小脳変性症は一つの病気ではなく病気の総称です。
25,047 23年度合計患者数

シャイ・ドレーガー症候群

起立性低血圧、発汗異常、排尿障害、インポテンス、便秘などをきたします。初発症状としては、陰萎、排尿障害、起立性低血圧などです。
146 推定値

モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)

脳の必要血流量が保たれなくなった時に過呼吸運動によって手足 の脱力、言語、意識障害などをおこし、脳出血をおこした際には頭痛、麻痺などが起きます。
14,465 23年度合計患者数

正常圧水頭症

精神活動の低下(痴呆)、歩行障害、尿失禁の三つが主症状の認知症の一種。特に集中力や自発性が低下し、呼びかけへの反応が鈍いなどの特徴があります。
310,000 推定値

多発性硬化症

髄鞘が壊れて脳や脊髄に病変ができる慢性的な病気です。場所によって症状は様々で、視覚障害、運動失調、ものが飲み込みにくいなどがあらわらます。
16,140 23年度合計患者数

重症筋無力症

眼瞼下垂、複視など眼の症状がでやすいことが特徴ですが、嚥下が上手く出来なくなる場合もあり、症状が強くなると全身の筋力低下、疲れやすさが現れます。
19,009 23年度合計患者数

ギラン・バレー症候群

多くは風邪をひいたり下痢をした後に感染。筋肉を動かす運動神経の障害のため急に手や足に力が入らなくなる病気で、手足のしびれ感をしばしば伴います。
1,200〜2,500 推定値

フィッシャー症候群

風邪や下痢の数日後に、目が動かなくなり身体がふらついてうまく歩けなくなる病気で、物が二重に見えて身体がふらついて歩けなくなります。
60〜130 推定値

慢性炎症性脱随性多発神経炎

手足の脱力や筋力低下が出て、足に力が入らなく転びやすくなったり、物をうまく掴めなくなったりします。また手足の痺れなどを感じることもあります。
2,986 23年度合計患者数

多巣性運動ニューロパチー

左右非対称に上肢の筋力低下をきたし、手の脱力のため物をうまく掴めなくなったり、足に力が入らなくなり転びやすくなったり歩行しにくくなったりします。
400 推定値

クロウ・フカセ症候群

末梢神経障害による手や足先のしびれ感や脱力で発症し、症状が進行するにつれて、皮膚の色素沈着や手足のむくみが出現してきます。
340 推定値(平成16年)

筋萎縮性側索硬化症

手足・喉・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が徐々に痩せて力がなくなっていく病気です。手指の使いにくさや肘から先の力が入らないなどの症状で始まります。
8,992 23年度合計患者数

脊髄性筋萎縮症

脊髄の運動神経細胞の病変によっておき、発症時期と程度で型に分かれ、全ての型で筋力低下と筋萎縮を示し、深部腱反射の減弱・消失が見られます。
619 23年度合計患者数

球脊髄性筋萎縮症

男性のみにおこる遺伝性の病気で、しゃべりにくい、食事の際にむせやすい、顔がぴくつく、手足が痩せて力が入らないといった症状が中心です。
888 23年度合計患者数

脊髄空洞症

脳脊髄液がたまった大きな空洞が脊髄を内側から圧迫して、様々な神経症状などをきたす病気です。片側の腕の感覚障害、脱力で発病することが多いです。
2,500 推定値(平成20年)

パーキンソン病

発症は比較的高齢者に多く、安静時のふるえ、筋強剛(筋固縮)、動作緩慢、姿勢反射障害を主な症状とする病気です。特にリラックス時のふるえが特徴です。
13〜19万人 推定値(平成20~21年)

ハンチントン病

遺伝性の神経変性疾患で、細かい運動がしにくくなる、手先が勝手に動いてしまう、落ち着かないなどの精神症状・行動異常などで始まることが多いようです。
846 23年度合計患者数

進行性核上性麻痺

脳の特定の部位の神経細胞が減少し、転びやすい、下の方が見にくい、認知症、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症候が出現する疾患です。
11.4人/10万人 推定値

線条体黒質変性症

筋肉が硬く強張って動作がゆっくりになり、話しにくい、転びやすいなどの症状が出ます。やがて立ちくらみや排尿障害などが見られるようになります。
3,000 推定値

ペルオキシソーム病

遺伝子の異常による病気で、額が広い、両眼が離れているなどの特徴的な顔つきに、筋力が弱い、発達の遅れ、痙攣、肝腫大などが共通してみられます。
1人/数十万人 推定値

ライソゾーム病

分解酵素の一つが先天的に欠損しているために起こる病気。生まれてすぐは正常だが、成長するにつれ座れない、歩けなくなるなどの症状が出てきます。
868 23年度合計患者数

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)

脳に異常な蛋白質が蓄積し、脳神経細胞の機能が障害される病気で、行動異常、性格変化や認知症、視覚異常、歩行障害などで発症します。
375 推定値

ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)

脳に異常な蛋白質が蓄積し、脳神経細胞の機能が障害される病気で、歩行障害運動障害、両下肢の突っ張りなど発症内容は異常の部位によって多少異なります。
13〜26 推定値

致死性家族性不眠症(FFI)

脳に異常な蛋白質が蓄積し、脳神経細胞の機能が障害される遺伝的疾患で、脈が早くなり夜に興奮状態となる、眠れない、幻覚、記憶力が低下したりします。
数家系 推定値

亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

麻疹ウイルスによるゆっくりと進行する脳炎です。学校の成績低下、記憶力低下、いつもと違った行動、感情不安定、歩行障害などで気がつくことが多いです。
91 23年度合計患者数

進行性多巣性白質脳症(PML)

多くの人に潜伏感染しているJCウィルスによって脱髄病巣をきたす病気で、初発症状としては片麻痺・四肢麻痺・認知機能障害・失語・視覚異常などです.
11 推定値

慢性血栓塞栓性肺高血圧症

慢性肺血栓塞栓症の中で、肺高血圧症を合併したもので、息切れ、呼吸や脈がはやくなる、胸痛、または失神、せきなどの症状があらわれることもあります。
1,590 23年度合計患者数

大脳皮質基底核変性症

まず片方の腕が思うように動かないなどの症状がでて、続いて同じ側の脚も重くな り歩行が不自由になります。ときには失語症や認知症の症状が見られます。

原発性側索硬化症

大脳から脊髄にいたる運動神経に障害がおき、通常は50才を過ぎた頃より下肢のツッパリ感、歩行障害を自覚症状として発病します。
130 推定値(平成17~18年)

有棘赤血球を伴う舞踏病

神経症状を伴う遺伝性の神経変性疾患で、四肢や口まわりが自分の意思とは関係なく動くことをはじめとし、認知障害や行動異常をおこすこともあります。
100 推定値

HTLV-1関連脊髄症(HAM)

HTLV-1感染者の中で脊髄に慢性的な炎症がおきて傷害され、両下肢のつっぱり感、歩行困難、しびれ感、排尿困難や便秘で発症し、徐々に進行します
3,000 推定値

オリーブ橋小脳萎縮症

小脳の萎縮により筋力の正確なコントロールが出来なくなり、まっすぐ立てない、歩けないなどの症状がおき、経過とともに排尿障害などがおこります。

副腎白質ジストロフィー

主として男性におこる遺伝性疾患で、小児時は知能低下、行動の異常などが見られ、成人時はこれに加え尿失禁、インポテンツを発症することがあります。
187 23年度合計患者数
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