「内分泌系疾患」を相談する病院を探す

内分泌系疾患に対応した病院・クリニック・医院を探すことができます。

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PRL分泌異常症

下垂体から分泌されるホルモンが過剰または不足した場合に生じる病的状態で、女性なら月経不順・無月経、男性なら性欲低下・勃起障害などがみられます。
191 推定値(平成13年)

ゴナドトロピン分泌異常症

下垂体より出されるホルモンが過剰に分泌されたり欠乏したりする病気で、欠乏は無月経、性欲低下、インポテンス、過剰だと二次成長が早まったりします。
792 推定値(平成5年度)

ADH分泌異常症

抗利尿ホルモンの過剰、欠乏で発症する病気で、欠乏すると多尿、口渇、多飲の症状が出て、過剰の場合は低ナトリウム血症として発見されることが多いです。
6,400 推定値(平成11年)

中枢性摂食異常症

心因の病気で拒食症と過食症があります。拒食症は標準体重の80%以下の痩せが3ヶ月以上続き無月経がおき、過食症では異常な食物摂取を繰り返します。
1,212人/10万人( 小学5年~高校生の女子) 推定値(平成23年)

原発性アルドステロン症

副腎に病変ができてアルドステロン(ステロイドホルモン)が過剰に作られる病気。高血圧が主な症状で、また脱力感、筋力低下などが起こることがあります。
40〜160万人*3 推定値

偽性低アルドステロン症

アルドステロン分泌不全を疑わせる遺伝性疾患で、I 型(哺乳力低下、体重増加不良など)とII 型(低身長、筋力低下、四肢麻痺など)に分けられます。
150 推定値

グルココルチコイド抵抗症

副腎で分泌されるグルココルチコイドの受容体の異常で、血液中の鉱質コルチコイド、副腎性男性ホルモンが過剰になり、高血圧、多毛、無月経がおこります。

副腎酵素欠損症

副腎皮質でステロイドホルモンを作る過程で必要となる酵素が先天的に欠損しておこる病気です。低血糖、食欲不振、易疲労感など様々な症状がみられます。

副腎低形成(アジソン病)

両側の副腎皮質が壊され、副腎皮質ホルモンの分泌量が低下する病気です。疲れやすくなり、脱力感、食欲低下、体重減少などの症状もあらわれます。
660 推定値

偽性副甲状腺機能低下症

副甲状腺ホルモンが作用する臓器の反応性が障害される先天的な病気です。手足の筋肉のけいれんや、手足や口のまわりのしびれ感などの症状があらわれます。
43 推定値(平成10年)

ビタミンD受容機構異常症

ビタミンD抵抗性くる病のうち、腎臓における活性型ビタミンDに対する反応がない、または不良なタイプのことで低カルシウム血症などがあらわれます。
30(全世界) 推定値(昭和53年以降)

TSH受容体異常症

甲状腺機能の低下や亢進がひきおこる病気で、過剰だと疲れやすくなったり汗をよくかいたりして、欠乏すると無力感、低体温などの症状が出てきます。
127,000 推定値

甲状腺ホルモン不応症

十分な量の甲状腺ホルモンが体の中にあるにもかかわらず、ホルモンの働きが鈍くなる病気で、初期症状は心臓がドキドキすること(動悸)があげられます。
100 推定値

下垂体機能低下症

分泌が低下したホルモンの種類により症状は異なりますが、疲れやすい、低血圧、食欲低下や、低体温に加え、成長傷害やED、無月経などの症状もあります。
1,464 推定値(平成13年)

クッシング病

比較的初期には糖尿病や高血圧などの生活習慣病からみつかることがあります。その後は前腕や下肢の皮膚が薄くななるなどの特徴的症状が出ます。
約40症例(年間発症) 推定値(昭和40~61年)

先端巨大症(アクロメガリー)

額やあご、手足など体の先端が肥大する病気で、多くの場合頭痛や高血圧、糖尿病、いびき、多汗などの全身的な症状を伴います。
10,000 推定値
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