「免疫系疾患」を相談する病院を探す

免疫系疾患に対応した病院・クリニック・医院を探すことができます。

  患者数 患者数集計条件

ベーチェット病

アフタ性口内炎、外陰部潰瘍、眼症状、皮膚症状を特徴とする全身性の病気です。関節炎、血管病変、消化器病変、神経病変などをともなうこともあります。
18,451 23年度合計患者数

全身性エリテマトーデス

免疫の異常による病気で、全身の様々な場所に、特徴的な赤い発疹や、発熱、倦怠感、多発性・移動性の関節炎、口内炎など多彩な症状があらわます。
59,553 23年度合計患者数

多発性筋炎・皮膚筋炎

筋肉の炎症によりひきおこされる病気で、倦怠感、疲労感、食欲不振や四肢の筋力、喉の筋力の低下、むくみをともなった顔の紅い皮疹などの症状が出ます。
45,833 23年度合計患者数

シェーグレン症候群

涙腺や唾液腺に炎症がおこり、乾燥性角結膜炎と口内乾燥症がおこる病気です。涙が出ず目が痒く痛む、口が渇いて唾液が出ない痛むなどの症状が出ます。
1.5〜2万人 推定値

成人スティル病

関節症状のほかに夜間の発熱や、皮膚の発疹、喉の痛み、リンパ節の腫脹などの全身症状を示す病気で、発疹はうすいピンク色で、通常かゆみはありません。
1,100 推定値

高安病(大動脈炎症候群)

動脈や大きな血管に炎症がおこり、血管が狭くなったり詰まったりする病気です。最初は発熱、疲労感などの風邪に似た全身症状がおきることが多いようです。
5,829 23年度合計患者数

ビュルガー病(バージャー病)

四肢の血管に原因不明の炎症、閉塞がおこる病気です。手足の冷感や痺れにはじまり、長距離を歩くと足が痛くなったり、安静時の激しい痛みなどがあります。
7,282 23年度合計患者数

結節性多発動脈炎

身の中程度以下の太さの動脈に炎症がおこり、動脈瘤ができる病気です。38℃以上の高熱や体重減少、筋・関節痛、四肢のしびれなどの症状があります。

ウェゲナー肉芽腫症

全身の血管の炎症による病気の一つで、発熱、食欲不振、倦怠感、体重減少などの全身症状とともに、鼻血、難聴、血痰、関節痛などの症状があらわれます。
1,834 23年度合計患者数

アレルギー性肉芽腫性血管炎

全身の動脈に血管炎がおこる病気で、気管支喘息発作、手足のしびれ、青あざ、関節痛、筋肉痛、腹痛、体重減少、発熱などの症状があらわれます。
1,800 推定値

悪性関節リウマチ

関節リウマチに内臓や目の障害、血管炎、神経炎などを伴う病気です。多発関節痛に38℃以上の発熱、体重減少や胸痛、むくみなどの症状が出ます。
6,302 23年度合計患者数

側頭動脈炎

主に60歳以上の高齢者に発症する頸動脈と動脈に炎症がおこる病気です。頭痛のほか、発熱、体重減少などの全身症状、視力障害や筋肉痛などがみられます。
690 推定値(平成9年)

抗リン脂質抗体症候群

血液中に抗リン脂質に対する抗体ができ、血栓症をひきおこす病気です。下肢の腫れや疼痛が症状としては多く、偏頭痛、脳梗塞などがおこる場合もあります。
3,700 推定値(平成9年)

原発性免疫不全症候群

生まれつき免疫機能に欠陥があり、病気細菌やウイルスなどの感染をおこしやすく、風邪が治りにくい、何度も発熱を繰り返すなど、重症化したりします。
1,286 23年度合計患者数
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