「骨・関節系疾患」を相談する病院を探す

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後縦靭帯骨化症(OPLL)

後縦靭帯が骨化し増大した結果、神経障害を引き起こす病気です。筋や指先の痛みや痺れ、下肢の脱力など骨化する脊椎のレベルによって症状が異なります。
32,043 23年度合計患者数

黄色靭帯骨化症

黄色靱帯が骨化して神経の圧迫症状が出現してくる病気です。初期症状として下肢の脱力やこわばり、しびれまた腰背部痛や下肢痛が出現してきます。
1,632 23年度合計患者数

前縦靭帯骨化症

前縦靱帯が骨化した状態をいい、特徴的な症状はありませんが、背骨の運動が障害されることから体が硬くなって動きが悪くなったと訴える人が多いようです。

広範脊柱管狭窄症

頚椎、胸椎、腰椎の広範囲にわたり脊柱管が狭くなり、脊髄神経の障害を引き起こす病気で、主に手足やからだに痺れや痛み、脱力感等を認めます。
4,741 23年度合計患者数

特発性大腿骨頭壊死症

大腿骨頭の一部が血流の低下により壊死に陥った状態で、大腿骨頭に圧潰が生じると股関節部痛、腰痛、膝痛、殿部痛などの症状が現れます。
14,680 23年度合計患者数

特発性ステロイド性骨壊死症

各種臓器移植後のステロイド剤大量投与に関連して起こる病気で、股関節が痛んだり太ももから膝にかけて痛み、歩けないなどの関節機能障害が起きます。
3,200 推定値

進行性骨化性線維異形成症(FOP)

遺伝子の異常で、子供の頃から全身の筋肉などが徐々に硬くなって骨に変わり、手足の関節の動く範囲が狭くなったり、背中が変形したりする病気です。
60人以上 推定値
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