「皮膚・結合組織疾患」を相談する病院を探す

皮膚・結合組織疾患に対応した病院・クリニック・医院を探すことができます。

  患者数 患者数集計条件

強皮症、皮膚筋炎及び多発性筋炎

皮膚や内臓の硬化や筋肉の炎症がおこる病気で、筋肉に力が入りにくい、疲れやすい、冷たいものに触れると手指が蒼白~紫色になるなどの症状が出ます。
45,833 23年度合計患者数

好酸球性筋膜炎

急速に皮膚の硬化と関節の運動制限を来す病気で、四肢に痛みのある紅斑と腫れが出て皮下に硬いしこりができ、硬化のために皮膚をつまみにくくなります。
100 推定値

硬化性萎縮性苔癬

外陰性器、会陰部に硬化局面ができる病気です。激しいかゆみ、疼痛、灼熱感をともない、四肢や躯幹にできる場合は無症状のことが多いです。
200〜400 推定値

混合性結合組織病

自己免疫疾患と考えられており、手指の蒼白化、手指のはれ、SLEの症状、強皮症の症状、筋炎の症状、肺高血圧症、無菌性髄膜炎などがあらわれます。
9,939 23年度合計患者数

神経線維腫症Ⅰ型(レックリングハウゼン病)

皮膚に神経線維腫とよばれる腫瘍やしみができる、遺伝性の病気です。主な症状としては皮膚にできるしみ、神経線維腫、目、骨の異常などがあります。
42,000 推定値

神経線維腫症Ⅱ型

両側性の聴神経鞘腫に神経系腫瘍や皮膚病変、眼病変をともなう遺伝性の病気です。難聴、めまい、ふらつき、耳鳴、手足、顔面の痺れなどの症状があります。
3,400 推定値

結節性硬化症(プリングル病)

全身に過誤腫とよばれる良性の腫瘍ができる病気です。てんかん、皮膚の白いあざ、頬の赤い糸くず様のしみ、知的障害など全身に様々な症状があらわれます。
15,000 推定値

表皮水疱症

皮膚の表面に近い部分や粘膜に水ぶくれやただれを生じる遺伝性疾患です。日常生活における非常に弱い力でも容易に水ぶくれやただれを形成してしまいます。
338 23年度合計患者数

膿疱性乾癬

最初に灼熱感とともに全身に紅斑(皮膚の赤み)ができ、寒気とともに高熱が出ます。それに引き続いて、紅斑の上にたくさんの膿疱が出てくる病気です。
1,823 23年度合計患者数

天疱瘡

表皮成分を攻撃する抗体のせいで皮膚に水疱がたくさん現れる病気で、口腔粘膜にただれが広範囲に生じて、痛みを伴い食事がとれなくなることがあります。
5,085 23年度合計患者数

重症多形滲出性紅斑(急性期)

高熱・のどの痛み・全身倦怠感などとともに、皮膚や粘膜に大小様々な紅斑(皮膚の赤み)、水ぶくれやただれが多発し、結膜の充血などもおきたりします。
58 23年度合計患者数

色素性乾皮症(XP)

日光による遺伝子の傷を修復するしくみに障害がある遺伝病で、日光露光部の皮膚にしみがたくさん生じて皮膚が乾燥し、皮膚がんが生じる病気です。
500~1,000 推定値

先天性魚鱗癬様紅皮症

全身皮膚にうろこ状ないし鮫肌状の皮膚を生じ、様々な程度の赤み を伴う遺伝性の病気で、水疱を伴ったり臓器に合併症がみられる場合があります。
100~300 推定値
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