「消化器系疾患」を相談する病院を探す

消化器系疾患に対応した病院・クリニック・医院を探すことができます。

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潰瘍性大腸炎

大腸の粘膜にただれや潰瘍ができる病気です。便がだんだんゆるくなり、その後血液や粘液がまざるようになり、下痢、腹痛、発熱がみられるようになります。
133,543 23年度合計患者数

クローン病

消化管の粘膜に慢性の炎症や潰瘍をひきおこす原因不明の病気で、主な症状は腹痛と下痢で、進行すると発熱、体重減少、全身倦怠感などもあらわれてきます。
34,721 23年度合計患者数

自己免疫性肝炎

自己免疫の異常による原因不明の慢性肝炎で、女性に多くみられます。特徴的な症状はなく、倦怠感、黄疸、食欲不振、関節痛などの症状があらわれます。
1,000 推定値

原発性胆汁性肝硬変

胆管が壊されて肝臓の中に胆汁が停滞することでおこる病気で、自覚症状のない人が多く、症状が出る人は皮膚のかゆみ、黄疸がまずあらわれます。
5〜6万人 推定値

劇症肝炎

肝細胞が大量に壊され、肝臓の機能が低下していく病気です。発熱、筋肉痛、だるさなど風邪のような症状に始まり、その後尿が濃褐色になり、黄疸がでます。
249 23年度合計患者数

特発性門脈圧亢進症

異常がないにもかかわらず門脈圧があがることによってひきおこされる病気です。脾臓が大きくなり腹水がたまったり、貧血などの症状もあらわれます。
930 推定値

肝外門脈閉塞症

門脈とよばれる静脈が詰まってしまうことでひきおこされる病気です。脾臓が大きくなったり腹水がたまったり、貧血、吐血、下血などの症状もあらわれます。
340~460 推定値

バット・キアリ(Budd-Chiari)症候群

肝静脈などが詰まったりして門脈圧亢進症などの症状をあらわす病気をいい、脾臓が大きくなったり腹水がたまったり、貧血、吐血などの症状もあらわれます。
261 23年度合計患者数

肝内結石症

肝臓の中にある胆管に結石ができる病気で、他の結石症と異なり、治療が難しく再発率が高いです。腹痛、発熱のほか、黄疸がみられることもあります。
5,900 推定値(平成11年)

肝内胆管障害

胆管が拡張、狭窄、合流異常、硬化性胆管炎などをおこす病気の総称です。腹痛、発熱、黄疸、かゆみなどの症状があらわれますが、無症状の場合もあります。
1,200 推定値(平成19年)

膵嚢胞線維症

膵臓だけではなく全身の臓器の外分泌腺がおかされる病気です。胎便が出ず腸閉塞になったり、栄養発育障害や低体重、痰のからむ咳が見られたりします。
44 推定値(平成21年)

重症急性膵炎

急性膵炎のうち重要臓器にも障害をおこして感染症を合併したりしするもので、激しい腹痛、血圧低下、心拍数増加によるショック状態、腎不全をおこします。
1,587 23年度合計患者数

慢性膵炎

くり返し炎症がおこり、膵臓が硬くなって機能が低下していく病気です。上腹部痛や腰背部痛のほか、吐き気、腹部膨満感、全身倦怠感などがあらわれます。
47,100 推定値(平成19年)
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