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再生不良性貧血

白血球、赤血球、血小板の全てが減少する疾患です。めまい、頭痛など酸素欠乏の症状、感染症にかかりやすい、出血しやすくなるなどの症状が出ます。
10,148 23年度合計患者数

発作性夜間ヘモグロビン尿症

赤血球が血管内で異常に早く破壊されておこる貧血で、顔色不良、息切れ、動悸、全身倦怠感、脱力感、疲れやすいなどがみられることが多いです。
430 推定値(平成10年)

自己免疫性溶血性貧血

自身の赤血球に対する自己抗体ができて、赤血球が異常に早く破壊されておこる貧血です。主な症状はだるさ、動悸、息切れ、めまい、頭痛などです。
1,300~1,700 推定値(平成10年)

不応性貧血(骨髄異形成症候群)

骨髄の造血機能の異常により、赤血球、白血球、血小板の全てが減少している状態です。動悸、息切れ、倦怠感、脱力感、疲労感など貧血の諸症状が現れます。
7,100 推定値(平成10年)

骨髄線維症

骨髄が全体的に線維化する病気で、発症してから3~5年たって腹部膨満感、食思不振、体重減少、皮膚掻痒、痛風などがあらわれるようになります。
700 推定値

特発性血栓症

原因は不明だが、血栓症ができやすいというのがこの病気です。特に多いのは下肢の静脈の血栓で、足がむくみ靴や靴下の跡がつくなどの症状がでます。

血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)

血小板の血栓による全身性の病気で、体のだるさ、吐き気、筋肉痛などからはじまり、発熱、貧血、出血、精神神経症状、腎機能障害などがおこります
510 推定値

特発性血小板減少性紫斑病

原因となる病気がないのに血小板の減少がおこる、免疫の異常による病気です。皮膚の紫斑、歯肉からの出血や鼻血、血便、血尿などの症状があらわれます。
23,791 23年度合計患者数
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